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2020-03-21

後生、おそるべし。

3連休の真ん中、陽気がいいですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

katumiです。

 

そろそろ花見の季節ですが、567の影響もありそうで戦々恐々としております。

 

しかしこのコロナショック、先行きが不透明でありますが、このままですと確実に不景気の波が襲ってくるでしょう。

政府の思い切った経済政策に期待したいところですが、どうでしょうか。

 

さて、今回のコケーシカちゃんの言葉は、

 

「後生、おそるべし」

 

孔子の言葉のようですが、後生とは、後に生まれた人ということで後輩だったり子供だったりですね。

 

つまり、若者には無限の可能性がある。

 

若いと言って侮るとすぐに追い抜かれるよ、気をつけなさいよということでしょう。

 

確かにワタクシなんて43歳とはいえもうほとんど老人です。

 

これからの時代はITの更なる発達や、新しいテクノロジーがバンバンでてくるでしょう。

 

そうなるともうワタクシのような老人には、現代のスマホネイティブに勝てません。

 

諦めて教えを乞うことも大事。

 

「今どきの若いもんは」なんて言葉はずううっと前から言われてるようですが、若いものが優秀でなかったら文明はとっくに終わってるはずです。

 

それがどんどん発展しているわけですから、新しい人が時代を作ってることは間違いないわけです。

 

とはいえ年寄りの経験も若い人にとっては完全に無駄というわけではありません。

 

時代が変わっても普遍的なものはあります。

 

大事なのはお互いに尊重し、刺激を与えあう関係を築くことではないでしょうか。

 

優秀な人には年齢関係なく教えを乞える度量を持っていたいものです。

 

本日もよろしくお願いいたします。