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2020-01-27

怒っちゃ駄目よ。

コロナウイルスの国内四人目が愛知県だと知り驚愕しているkatumi です。

またまたコケーシュカちゃんの言葉。

ブログ毎日更新を目指すワタクシにとって、このコケーシュカちゃんのことわざはまじで助かります。

さて今回は、

「怒りは敵と思え」

ここのところ割りとメジャーなことわざが続きましたが、今回の言葉は初めて聞きました。

これはとうやら徳川家康の言葉らしいです。

意味は、「怒りは必ず人の怒りや恨みを買い、最後は自分の身を滅ぼすことになる」ということなんですね。

そりゃそうですね。

怒られると恨むわー。

こっちが間違ってたとしても、自分の都合のいいように解釈して相手のせいにする、何てこともありますしね。

そういう相手にいつか足元を掬われる、ということでしょう。

それでも、わかっていても怒っちゃうことあります。人間だもの。

でも怒る時って大体相手がこっちをめちゃ舐めてくるときですけどね。

あとはスタッフさんに対して怒るということもありがちだとは思いますが、それはほとんど無くなりました。

怒る時はほとんど何か失敗したときだと思いますが、そもそもその失敗は僕らがきちんと対策してなかったからで、スタッフさんのせいではないと考えるようになったからです。

かのアドラーさんもちょっと違う角度ではありますが、怒りについて言っています。

もしあなたがに「他者の期待を満たすために生きているのではない」のだとしたら、他者もまた「あなたの期待を満たすために生きているのではない」のです。相手が自分の思う通りに動いてくれなくても、怒ってはいけません。 (嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え)

確かにね。

これはワタクシもかなり失敗してきました。

人に期待して、応えてくれないと失望する。

でもアドラーさんの言うとおり。

何も反論ありません。

なので一番は他人に期待しないこと。

これはネガティブな意味ではなく、期待に応えてくれないことが当たり前、応えてくれたらめちゃありがとう!ということなのです。

皆様も彼氏彼女、はたまたお友達にも期待することあると思います。

でも他人は他人、期待してはいけません。

LINEの返事が遅くても、ディナーの予約をしてくれなくても。

そういうものだと思うこと。

だってワタクシだって結婚してから19年、未だに意志が伝わらないこともあるんですから。

そんなもんです。

出来るだけ精神を削らないように、良い意味で諦めて生きましょう。

ではでは。