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2020-01-27

継続は力なり、てことですな。

昨年末の目眩が軽めに継続中なので、今病院に来て診察待ちのkatumi です。

今日のコケーシュカちゃんの言葉は、

「石の上にも三年」です。

これもまたメジャーなことわざですが、誤用している人が結構いるということをネットで見たので書いておきたいと思います。

まず意味は、

「辛くても我慢強く辛抱していれば、いつかは成功できることのたとえ」です。

難しいことであってもコツコツと努力を重ねれば、いつか物事を成し遂げられる、というポジティブな意味が本来の意味になります。

ここでの「三年」は「三年間」ということではなく、「多くの年月」を意味する比喩になります。

(英語部さんから引用)

誤用としては、「どんな嫌なことでも三年は続けなければならない」

確かにこれ間違って使ってそうですね。

仕事を入ってすぐ辞めたいという人に、「石の上にも三年、つまらなくてもまずは三年やってみろ!」みたいな。

簡単に言うと、「三年我慢しろ!」ではなく、「三年頑張れ!」てことですね。

これ、似たような意味に見えますが、よく考えれば違います。

語源は、「石も最初は冷たいが、座っていれば段々暖まる」ということなんですね。

バビチャンカフェもまずは精一杯頑張る。

そのうちに目が出てくると信じて邁進したいですね。

それでは本日もよろしくお願い致します。